翌朝の家事を前日に行いToDoリストを作っておく

寝る前に、翌日の朝の支度を半分以上終えてから眠ることを心掛けています。

そうすると、あれこれ朝の支度を心配したり、お布団の中で段取りを考えたりして、悩む必要が無くなって安心して眠れます。

そのためには、まずは止めにお風呂に入って、夜から翌朝までの家事の段取りを考えます。

入浴は寝る2時間前ぐらいまでが良いとよく言われますけど、家族が帰宅する夜が一番バタバタするので、上手くそんな時間に入れないんです。

自分が入浴を済ませておくと、ゆっくり家族に向き合うことできるので、これも安眠への第一歩かもしれません。

入浴後は、湯冷めしないようにしっかり着込んで、入浴中に思い描いた家事をメモ帳にtodoリストとしてざっと書き出します。

あとは、これを中になぞって行けば、夕飯から翌日の朝食とお弁当の準備が整って、翌朝の家事が捗り、その晩は良く眠れると言う算段です。

考えながら行動すると、手間暇が掛かりますけど、一度に纏めて考えて見える化しておくと、効率も上がりますし、漏れが出ることもありません。

よく翌日の服装をセットしてから眠ると言う人の話を聞きますけど、私の場合は、それの家事版と言っても良いと思います。

朝にバタバタする家事、主にキッチン周りの仕事をいちいち考えずに動けるようにしておくだけです。

お布団の中にまで家事を持ち込みたくはないですよね。

寝ぼけ眼の朝一に頭を使わなくて良いと言う点でも、かなり楽です。

多くの主婦が時間に追われている

私も主婦なのでわかりますけど主婦ってやらなくても良いことがたくさんあって、それをやってるから時間が無いんだなっていうのを理解しました。

夜寝る前の無駄なテレビ、録りためておいた番組、井戸端会議、無計画なお買い物・・・

翌朝やらなきゃいけないことは無駄なテレビを見ていた時間にやっちゃう!これで時間が有効になりますし翌朝やることが半分になるので睡眠時間も確保できます。

無理して起きなくてもいいので光目覚まし時計のような弱い目覚ましでも起きれます。

買い物するにも洗濯するにもToDoリストに書いておけば思い出したり考え込んだり、やらなきゃいけない事が漏れたりすることもありませんよ。

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