疲労感とリラックスで入眠、さらにアレを見る事でよい夢心地

私の場合ですが、良質な睡眠をするためのポイントは2つ。

ひとつは体を適度に疲れさせること、そしてもうひとつは入浴やアロマなどでリラックスさせることです。

仕事でも運動でも良いのですが、ほどよく体が疲れた後、ゆっくり湯船に浸かった日は、朝まで一度も目覚めることなく、ぐっすり眠れているようです。

疲れていて、入浴もしたにも関わらず眠れない時には、ラベンダーのアロマオイルを数滴たらしたハンドタオルを枕元に置き、常夜灯がわりに購入した、電気式の蝋燭を点灯させ、時に、

ボサノバやジャズなど、ネットの音楽専用の海外のFM を流したまま目を閉じます。

心地よい環境づくりが、眠りを誘ってくれます。

以上が良質な睡眠をするためのポイントなのですが、それらを妨げる、やってはいけない方法が、寝ようと無理することと、眠りすぎることです。

このケースで、私は恐ろしい夢をみたり、子供の頃の嫌な経験のリプレイなど、何度も経験しました。

そんな朝は、一日中、ブルーな気分で過ごすことになるので、要注意です。

最後に、禁じ手をひとつ。

ひと笑いして寝る、ということです。

就寝前は、テレビやYouTubeなどブルーライトは、避けるのが一般的ですが、敢えて私は、好きな芸人さんの漫才やコントをみて、楽しい気分のまま眠る、というのが一番気に入っています。

先程の、悪い例の逆で、かなりの確率で楽しい夢を見ることが出来て、目覚めも抜群です。

いかがですが?

最後の禁じ手が一番のお勧めなので、是非とも試して頂きたいと思います。

光目覚まし時計intiで朝スッキリ

光を見るということは人間の体内時計に大きな影響を与えるようです。眉間のところに松果体という部分があってこの奥で光を感じると体内時計がリセットされるのです。

私が朝起きられず昼起きの生活をしていたころ、やはり昼から外出することで太陽を浴びるのでそこでリセット、結果その15時間後に眠気が襲ってきて入眠時間が遅れる。

という悪循環になっていたのです。無理してでも朝の6時~8時に強い明るい光を浴びることが体質改善に繋がります。太陽光を浴びれればベストですが、時計でintiという商品があり、それでも問題ないそうですよ。

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