体内時計を整えれば目覚まし時計なしでも起きれます

私が良質な睡眠をとるためにしていることは、まず体内時計を整える努力をしています。朝太陽の光を浴びるとメラトニンという物質が体内にできて自然な眠りを促すので朝の散歩を日課にしています。

他には入浴は寝る三時間前には済ませるように気を付けています。体が眠くなるのは体温が下がる時なのであまりに寝る直前に入浴してしまうと血圧も体温も上がってしまうからです。

目から入る刺激もできるだけ避けるために寝ようと思う1時間前にはスマホは置いて、リラックスミュージックを聴きながら、睡眠を促す効果のあるラベンダーの香りのアロマを炊いて、ノンカフェィンのハーブティーを飲みます。

ハーブティーはうつ病の薬を飲んでいないのならば、セントジョーズワートがリラックス効果がものすごくあるのでできるだけ飲むようにしています。

リラックスする音楽の選択は、ヒーリングミュージックよりもモーツァルトの静かな曲を聴くようにしています。なぜかというとモーツァルトの作ってる音楽は脳からα波を出してくれる効果がとてもあるからです。

α波は心身がリラックスしてるときに出る脳波なので、本当は流行りの邦楽を聴いたりもしたいのですが良質な睡眠のために寝る前は控えています。

朝は勝手に目が覚めます

ここまで身体をリラックスさせることに特化して環境を整えたり日々の体内時計のリセットを円滑に行っていれば自然と夜は眠くなるし、朝は勝手に目がさめてしまうでしょう。

私も以前は仕事の関係で睡眠リズムがめちゃくちゃで、起きなきゃいけない日には光目覚まし時計を使って無理してでも起きていました。今はその仕事はしていませんが体内時計のリズムが整ったお陰で毎日朝の目覚めに問題がありません。

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