入眠までの行動、マットレスと枕で朝の目覚めとなる

夏でもシャワーでなく、なるべく湯船に浸かるようにしています。身体を中から温めることで血流がよくなり、良く眠れるようになりました。また、入浴したら早めに寝床に入って身体を休めています。

横になる時間がある程度あることで、精神状態もゆったりし、心も身体もこれから睡眠をとるんだという準備が出来ておススメです。関連して、アドレナリンが出て興奮し、眠れそうにないため面白い本や興味のある雑誌などを読みながら寝ることはしないようにしています。

これらの他に、私がしているのは枕、マットレス、掛け布団と自分が気持ちよいものを選ぶことです。多少値が張りますが、自分に合った寝具を使うことは良質な睡眠に直結します。ちなみに、枕は通販生活で購入したイタリアの有名枕メーカー、ファベ社のメディカル枕です。これは、硬すぎず柔らかすぎず、高さも大きさも具合がよく手放せない一品です。枕選びで悩んでいる人は、一度騙されたと思って試して欲しいと思うくらい良いです。また、マットレスもコイルが柔らかすぎず硬すぎないものを、実際のお店でしっかり寝てみて選びました。掛け布団はもちろん羽毛布団です。軽いうえ、温度調整も抜群で夏以外は、この羽毛布団ひとつで事足ります。

このように、良い睡眠のため、私は入浴などの寝る前の準備と自分に合った寝具選びを心がけています。

寝具が朝の目覚めに及ぼす影響

特に敷き布団やマットレスに関してはふかふか具合や、硬さ、素材によって特徴が異なります。120~140Nぐらいの硬さのマットレスですと腰に負担がかからず耐圧を分散して寝れるので肩凝りや腰痛の方におすすめだったりします。そうすると朝起きあがるときに腰に痛みが来ないのです。

他には枕に関してですが仰向けで寝るか、横向きで寝るかで寝る深度が違うのです。横向きで寝る方は高めの枕を使い、仰向けで寝る方は低めの枕が良いでしょう。そうすることで息をするための気道確保がしやすくなり安眠になります。

安眠すれば朝目覚めもしやすいのです。光目覚まし時計を使って起きたい時刻から30分前後でも良い目覚めになるでしょう。

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