カフェインは睡眠の大敵、朝の目覚めに使いましょう

子供の頃から寝つきの悪さに悩んできましたが、午後5時を過ぎてからカフェインを摂らないようにすることで、かなり改善できています。

きっかけは、カフェインの覚醒作用がいかに強力かについて書かれた雑誌記事を読んだことです。カフェインの中毒性を身を以て知る方法として、休日の1日だけコーヒー、紅茶はもちろん、チョコレートや栄養ドリンクなど一切のカフェインを絶ってみたところ、その日は眠くて眠くてたまりませんでした。カフェインの覚醒作用は継続時間が長く、人によっては6時間も続くそうです。1日に3回コーヒーを飲んだら、その日は1日カフェインが作用していることになります。カフェインの影響の大きさを思い知らされました。

コーヒーが大好きで、それまでは就寝直前まで平気で飲んでいましたが、今では3時4時にその日最後のカフェイン入りの飲み物を飲んだ後は、カフェインフリー。チョコレートや抹茶のお菓子も断っています。

最初の頃は、夕食後は安眠作用のあるカモミールのハーブティーを飲んでいましたが、あまり好みではなかったので、いろいろ試した結果、今は大豆茶や小豆茶などの和風のお茶を飲んでいます。寝つきがよくなっただけでなく、夜中に目覚めることも少なくなりました。

朝の目覚めに光目覚まし時計とカフェインの摂取

朝刺激が無ければ何時まででも寝てしまうという方には目覚まし時計は欠かせません。けれども自分にあったアイテムを使わないと余計な精神ストレスになったりするものです。

そこでおすすめなのが光目覚まし時計。これなら大きな音もならず非常に眩しい光でもって目に刺激を与え覚醒する事ができます。

さらに一度目を覚ましたら朝のコーヒーや紅茶などカフェインを含む飲み物をのむのがおすすめですよ。

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